赤、裸々

そのまま生きて

Baby's Alright

夏。気づけば夏。書いては消してを繰り返して更新しなかったブログ。いっそのことやめてやろうと思ったけどこれはあくまで日記であって、誰のためでもない自分のためにあるんだって改めて理解した。わかってることは言わないだけでそれを指摘されてもわかってるよなんて言えない。頷く。全部自分で決めていく選択肢はもう一つに絞った。叶わなかった夢。それでできた新しい道。今俺はどんな気持ちなんだかわからない。頭の中メリーゴーランドのように同じものがくるくる回ってはそれを眺めてる。とか言って今日も誤魔化すけどとりあえず夏。やるべき課題は終わった。「さぁ!どーしよう。」

パッと咲いて散って灰に

GWの熱狂が冷めないまま駆け抜けた5月。遅すぎた行動や未だ手付かずの課題、理解したフリしてわからないままのアレとかある意味五月病にはもってこいのメンタル。楽しいことの反面、迫ってくるものにどう立ち向かうかなんて考えていたらもう今月も終わりそう。週一のzoomでの報告会では少しでも自分をよく見せようとしてばかりで無理なんかまだ一つもしてない。とか弱音ばっかり吐いてるくせに楽しむことちゃんと楽しんでるから遠くの自分に笑われてるような気分。買ったばかりの白Tにはシミがついていて買ったマスクのサイズも合わないから何度も買い直すけど明日にはだいたいのことはどうでもよくなってる。どうにもならないことはその日に解決したいからまだワガママなんだろう。優しさを履き違えてまだ傷つけてしまうし、言わなくても伝われよなんてみんなが思ってる。だからビール飲んで忘れる。

恋のジャーナル

長い間お世話になったバイトをついに辞めた。突然の報告にチーフや周りを驚かせてしまった。営業後、入った時から第二の親のように心配や迷惑もかけたパートのおばさんとチーフで飲みに連れてってもらった。これまでのことやこれからのことを終電が来るまで話し合った。大切な言葉も沢山もらった。愛されてると思った。これからも沢山もらうだろうけどこれからは沢山与えられるような人でもありたい。22の春はまだまだもらっていた。

エイリアンズ

いつかの春を思い出した。毎日に刺激を求めて無心のまま陽が昇るまで踊っている自分がいた。もうそこには誰もいないから先を行こうとするけどいつかの自分が背中をつついては振り向かせてくる。戻りたいと思ってしまうくらい面白さや楽しさはもうここにはない。でもそれもいつか慣れていく。また年老いて振り返れば若かった頃を恥じては羨ましがったり憧れたりするだろう。たぶん今の自分だって遠く先の自分からみたら楽しそうにみえてしまう。もう少しで陽の光を浴びる。全てが解決してる気がしてる。準備はできてる。

終わりたくない3月も惜しむ間もなく過ぎ去ってしまったので泣いてます。同世代の友人達は卒業して4月から社会人なんて言うから素直に応援してます。一方で去年と変わらず延長した居場所にはもう誰もいなくて寂しいです。乗り遅れた故に降り遅れた自分に残ったのは虚しい時間と山積みの課題です。忘れないようにと作った3月の思い出をガソリンにして夏まで走れそうです。4月から休みが合う合わないとかの話も増えるだろうけど支えあっていけたら多分無敵だと思います。もうちょっとだけ3月が続けばいいんだけどね。桜を見たら気持ち切り替えよう。

カモフラージュ

全く更新してなかったのでなんとなく書いてみる。別に書きたいことがないわけでもないけど書かなきゃ!って気持ちにも近づけなくてだらだらしてたらあっという間の2月最終日。二、三日他の月より短いだけでこんな早く感じるのが謎な2月。2月は雪の降る日にとても良いライブに行けたし、とても良い映画にも出逢えし、ラジバンダリ。心身共に落ち着いていたようでちょっと体に手こずったりして病院に…。久しぶりに会った友達はやりたい事が辞めたい事に変わっていたり。それはそれで少し残念だけど続ける事の難しさを感じる。街で子供達が「オンライン授業の方が楽だ」なんて言うから思わず心の中で激しく同意。withコロナにも呆れることすら忘れるくらいに慣れてしまい元に戻るのがちょっとだけ恐かったりする。都合よく元に戻るのが理想だけどそうもいかないのが現実。とは言えまだ戻る見込みが近いわけでもない。令和の虎みて現実を突きつけてくる虎たちに焦る志願者と自分。あの人たちの言うことは他人事じゃないから革命返しされまくって心が折れる。自分が志願者として出たらきっとフルボッコにされるだろう。無謀な夢に浅はかな期待しか持ってないって思われても仕方がない。日々葛藤しても見つからない答えはいつかフラっとわかってしまうし、わかった時には遅すぎている。以上!2月のぱぴおんでした。

平凡の愛し方

何年か振りに友達とディズニーランドに行った。コロナ禍にしても空き過ぎてほぼ全アトラクション乗れた。初めて乗った美女と野獣には感動した。22の男4人がこんなにはしゃげたのもまだ若いからなんだろうな…。老いていくにはまだまだ早すぎるのかもしれない。とは言っても一日外にいて疲れたのでサウナに寄ってから帰宅。久しぶりに現実から離れた世界に飛び込めたので脳内ファンタジー状態が続いているけどそろそろ現実と向き合います!