赤、裸々

そのまま生きて

カラカラ

2023。もう12分の1が終わろうとしているけど2023。始まった気がしない。ずっと去年の延長線上にいるような新年。初詣も行ってないし、厄年だけど年男だからプラマイゼロとか思っちゃってるけど今年は色々と変わってゆく事が決まっている。不安になりたくないしさせたくない。けど「期待してよ!」って胸張って言える準備も残りわずか…。今年の抱負も決めないでどこまで成長できるか試したい。心得てることや学んだことを活かしてあげたい。あと60日くらいでやり残した事をできるだけ終え新章へ迎えたい。大袈裟に表現してるのはまだ不安が大きいからなのです。

【革命】

きっと僕らは気づいてるんだ

この問いに終わりがないこと

ずっと僕らは待ち続けるんだ

この問いに終わりが来るまで


段々と空気は暖かくなり

淡々と世界は変わってゆくだろう

胸を刺すニュースも時が経てば

まっさらな紙となにが違うの?


どうでもいい気がして 聞き流した

あの言葉の続きはわからないまま

鏡の前ですらも 嘘をついて

ピエロみたく笑えば 良かったのだろう?


きっと僕らは気づいてるんだ

この問いに終わりがないこと

ずっと僕らは待ち続けるんだ

この問いに終わりが来るまで


ほんとってほんと?なんて確かめないで

大丈夫だよ!って期待しないで

忘れかけてた頃に思い出すのは

傷つけたことだけで


ずっと僕らは悩んでいるんだ

この問いに終わりが来た時

スッと心を許してみたら

やっと僕らは愛し愛される


僕らは願っていたんだ

星に夢をあずけて

旅立つ準備ができたら

もっと遠くまで行こう

瓶に入れた手紙

毎日楽しいばかりの予定のおがげでこんなにも早いスピードで来年へ進もうとしている。忘年会シーズンのせいにできないくらい酒飲んでるし、年末フェスに行かなくても後悔ないくらい色んなライブにも行けた。画面の向こうでは魂削って闘ってるのに「俺何してんだろ…。」とか思ったけどもう今の俺には関係ない事だし、どう思われたってどうだっていいこと。最近の夜は全く何してるのかわからないどこの誰かわからないおじさん一人がダラダラと喋ってるYouTubeを聴きながら寝落ちしてる。その人のことを調べたらきっと聞き方は変わってくるんだろうけど知らない人がなんか言ってるくらいに聞いてるから寝落ちできる。街録は集中して聞いてるから全く寝落ちできない。まだまだ書きたいことあったけど気持ちが先走って文章よくわかんなくなっちゃうからこの辺で。

Stardom

今年も無事終わりが迫った。W杯ダラダラみたりしてサッカーやりたくなってブルーロックみてサッカーやりたくなってる。昔サッカーやってたのになんであんなにヘタクソだったんだろって思い、サッカー練習動画見て脳内でイメトレして結局サッカーやりたくなってる。M-1のファイナリストが発表された。ずっと大好きなオズワルドは惜しかったけど敗者復活からのし上がってほしい。ロングコートダディ、カベポスター、男性ブランコ決勝でどんな笑い産み出してくるのか楽しみ。勝負事が多い12月。本当は誰よりも自分のハッピーエンドばかり待ってるんです。

残機

ちょっとだけ最近の話。久しぶりに二郎系ラーメンを食べた。今年は家系ラーメンと生活してた為、全くと言っていいほど二郎系にはお世話にならなかった。久しぶりに食べたらそれはもう箸が止まらなくてるんるんで完食。でもちゃんとキツかった。今はたまにで満足。席についた時、イケイケの店員さんに着てた服褒められたのちょっと嬉しかったけどこれ貰い物だし全然よくわかってなかったのに苦笑いで誤魔化した自分ダサすぎて羞恥心マシマシ。

エピローグ

ハロウィンハロウィン言ってたらもう次はクリスマスの歌が少しずつ聴こえてくる。流石にまだ早いよねとか思っていても10月なんてあったのかわからないくらい早かった(これ毎月言ってるね)。久しぶりにBiSHのライブも観に行けてよかった。来年のどこかで解散しちゃうからできるだけ多く行きたいけど嫌になっちゃうくらいチケットが取れないから一回をたいせつに楽しませてもらってる。アイドルもロックバンドも誰でもいつかは終わってしまう。そんなことわかってても感傷的になるし、どうにかならないかなって勝手に悩んで時が来る。ゆえに人生って感じ。

Mountain Top

9月なんてなかったかもしれないくらいにもう10月。でも本当はかなり充実していた9月。数年ぶりの大阪旅行で東京にある居酒屋ばかり行ったが、お店の暖かさや雰囲気が全く違くて本格的に住みたいと思った。バイト先のメンツで飲むのも習慣付いてきて集まれば毎度反省するくらいはしゃいでいる。さすがに太りすぎて肌も荒れてとてもじゃないけど大変な姿になってきてるので少しずつ痩せようとしてるけど周りがそれに反して飲みやご飯に誘ってくれるので結局口だけ。年末のフェスの情報が少しずつ出る度にそんな季節を感じている。今年は行けるだろうか。10月になって「もうあの日から1年経つのか…。」なんて振り返ってみれば「もう」じゃなくて「確かに」ってくらい色んなことがあった。早いとか遅いとかに縛られてないようで気楽に楽して楽しんでる。